『君の名は。』を観た感想

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劇場で観ていた『君の名は。』の内容を思い出しながら、たくさんの人が観た作品だからと甘えずに、ネタバレなしの感想を書こうと思う。

君の名は。 感想 映画 アニメ 新海誠

新海誠監督の6作目の作品。

アニメーションにしか出来ない美しさ。アニメーションにしか出来ない物語。とにかく絵の美しさが半端なかった。どのキャラクターたちも親近感があってかわいい。

その上で紡がれていく10代たちの人間模様。ストーリーを盛り上げるラッドウィンプスの楽曲たち。(ときおりRadwimpsの豪華で2時間くらいあるミュージックビデオのように感じた。好きだから問題ないんだけど。)

あと壮大な演劇舞台を観ているような気持ちになったのは、あのセリフの掛け合いのせいだろうか。青春ドラマのやりとりとして相性が良かった。

個人的には長澤まさみが声を演じる「奥寺ミキ」の存在が、ああいうタイプの女性としてとても“リアル”に感じた。簡単に手に入らなさそうな物の方が欲しくなるっていう。

劇場では思ったよりも高齢者が多かった。どんな感想だったんだろうか。機会があれば聞いてみたい。

あなたは誰かと入れ代わることが出来るとしたら、誰かいますか?

 

 

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