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『ジョン・ウィック』を観た感想




この“ジャンル”で、この“描き方”は初めてなんじゃないだろうか。

jhon wick ジョンウィック キアヌリーブス

『ジョン・ウィック(JOHN WICK)』の評判は知っていた。

続編が2017年7月に公開されると聞いて、その前に、と第1作をようやく観た。

早く観たら良かったと少し後悔した。これは俺の大好物だ。

まだ観てない人は、続編が始まる前に観ておいた方がいい。観終わる頃には、彼と、この世界に惚れ込んでいるだろう。

『ジョン・ウィック:チャプター2』がとても楽しみだ。(なんかキングスマンみたいな雰囲気になってるのが少し気になるが)

 

 

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『永い言い訳』を観た感想




『永い言い訳』を劇場で観た時の感想を書こうと思う。

永い言い訳 本木雅弘 西川美和 竹原ピストル

人間は馬鹿だ。俺も馬鹿だ。

完璧な人間なんてどこにもいない。

善人も悪人も誰だって両方かかえている。

人は失ってから、その大事さに気づくことがある。

馬鹿だと思う。

だけどそれが生きていく上で、人がまた前に進むことができる、大切な要素だと感じる。

そんな映画でした。

主人公のイメージが本木雅弘さんとピッタリはまっていた。

竹原ピストルさんが効いていて、さらに好きになった。

キャスティングも素晴らしい作品。

 

あなたはこの映画の誰に当てはまりますか。

 

 

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『君の名は。』を観た感想




劇場で観ていた『君の名は。』の内容を思い出しながら、たくさんの人が観た作品だからと甘えずに、ネタバレなしの感想を書こうと思う。

君の名は。 感想 映画 アニメ 新海誠

新海誠監督の6作目の作品。

アニメーションにしか出来ない美しさ。アニメーションにしか出来ない物語。とにかく絵の美しさが半端なかった。どのキャラクターたちも親近感があってかわいい。

その上で紡がれていく10代たちの人間模様。ストーリーを盛り上げるラッドウィンプスの楽曲たち。(ときおりRadwimpsの豪華で2時間くらいあるミュージックビデオのように感じた。好きだから問題ないんだけど。)

あと壮大な演劇舞台を観ているような気持ちになったのは、あのセリフの掛け合いのせいだろうか。青春ドラマのやりとりとして相性が良かった。

個人的には長澤まさみが声を演じる「奥寺ミキ」の存在が、ああいうタイプの女性としてとても“リアル”に感じた。簡単に手に入らなさそうな物の方が欲しくなるっていう。

劇場では思ったよりも高齢者が多かった。どんな感想だったんだろうか。機会があれば聞いてみたい。

あなたは誰かと入れ代わることが出来るとしたら、誰かいますか?

 

 

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ガーディアンズ ・オブ・ギャラクシー:リミックスを観てきた




『ガーディアンズ ・オブ・ギャラクシー:リミックス』を観てきた。

自分はいわゆるネタバレを憎んでいるので、すこしでもネタバレするようなことは書かない。

だが、とても最高だったということは書きたい気持ちでいっぱいだ。なので細心の注意を払いながら書こうと思う。

せっかくなのでIMAX 3Dで観た。今はその最高の選択をした自分を、抱きしめて褒めてあげたい。

けして安くはないが、丸一日高いお金を払ってテーマパークに行くのなら自分はIMAX 3Dを選ぶ。今はそんな気持ちだ。(ちなみにテーマパークも大好きです)

どれくらい最高だったかというと、最高の最高な奴らが最高で最高すぎて最高だから俄然とても最高で最高だった。

そう、もうお気づきだと思う。

目で、耳で、全身で、最高の映像、最高の音、最高のキャラクターたちを、最高のIMAX 3Dで、2時間ちょいものあいだ“最高の銀河からの最高のパンチ”を浴び続けてしまうと、いわゆる頭が“ギャラクシー・パンチドランカー状態”で、もともと貧弱だったボキャブラリーが、もはや「最高」しか出てこなくなってしまった。

これから初めて、あの最高の銀河からの連続パンチを受け続ける人たちが、羨ましくて仕方ない。

もう文章を書いても「最高」しか出てこないので、本国と日本のポスタービジュアルの両方を載せておこう。どちらも同様に“最高さ”を表していて最高だ。

ガーディアンズ ・オブ・ギャラクシー:リミックス Guardians of the Galaxy Vol.2 GofG

ガーディアンズ ・オブ・ギャラクシー:リミックス Guardians of the Galaxy Vol.2 GofG

どこがどう最高だったかを書くのは野暮だ。自分の目で、自分の心で、自分の好きな最高なところを感じていただきたい。それぞれのGoftGVol.2だ

「興味ないから観ないつもり」という人。観ない選択肢、うん、それもその人の自由だ。でもそんな人はウンコを踏んだら良いと思う。(注:こんなことを書いてしまっているのは頭が「ギャラクシー・パンチドランカー状態」のせいです)

表紙が最高にクールな特別版のパンフレットもゲットできた。グラビアとアートが16ページ増しの中身は言わずもがな「最高」だ。

ガーディアンズ ・オブ・ギャラクシー:リミックス Guardians of the Galaxy Vol.2 GofG

自分は一人で観たのだが、劇場内、劇場付近に集っていたキッズたちの楽しそうな笑顔も、この最高さを物語っていた。

「ちょっとダサくてアレだな…」と思っていたG.U.のコラボTシャツも買おうと思ったくらいに最高だ。

もう書いていても「最高」という単語ばかりを連ねるだけだと思うので、もうこの辺で止めとこうと思う。

最後に観た同志たちよ。この銀河のどこかで、こんな奴らのこんな事件が巻き起こっていたらと想像してみろ。

最高じゃないか。

 

ガーディアンズ ・オブ・ギャラクシー:リミックス

Guardians of the Galaxy Vol.2

http://marvel.disney.co.jp/movie/gog-remix.html

 

 

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『美女と野獣』を観た感想




もはやこの映画自体が魔法だ。

美女と野獣 実写 映画 ディズニー エマワトソン

実写版『美女と野獣』を観てきた。

ものすごく贅沢で美しい“動く絵本”を観たような気持ちになった。

2017年の実写映画なのに、しっかりオールドスクールなディズニー映画の雰囲気もある。こういう“イズム”はすごいなぁと思う。

ディズニー映画は「夢を観せてくれるもの」として機能している。観る方も「さぁ今からたっぷりの夢を頼むぜ」という気持ちがある。

昔はその押し付けがましい“夢”が現実逃避のようで、すこし苦手だった。

多少ばかり歳を取ると、美しいものは美しい。美味しいものは美味しい。良いものは良い。こんな感じで素直に感じるようになった。(もちろん嫌いなものはやっぱり嫌いということもある)

どのシーンも、映像が、人が、衣装が、音楽が、歌が美しかった。

この映画に限ったことじゃないけれど、頭が「これはCGだな」と映像技術に対して感じなくなってきたあたりから、映画はさらに進化を遂げたように思う。

変にアニメ感のないデザインのキャラクターたちも良かった。魔法が現実的に存在したのなら、こんな感じになるんだろうという説得力があった。

子供だけじゃなく、老若男女楽しめると思う。

あと個人的なことだけど、野獣が時折ザキヤマさんに見えてしまったのと、こないだ観た『T2・トレインスポッティング2』で、あんなにもダメなジャンキーだったユアン・マクレガーが華麗に歌い上げるシーケンスがあるのだが、あまりにもファンタジックで美しいシーンだったから「またキマってんのか?」とつい思ってしまった。自分の業の深さを恨む。

そうか、ディズニー映画は自分の業の深さをあらわにするところがあるから、昔は苦手だったのかもしれない。

歳を取ると、業の深さも自分自身だと認めないと生きていけない。たまに気分転換したい時は、映画が業を忘れる魔法をかけてくれる。

サントラが聴きたくなったし、またアニメ版を再度観てみたくなった。

 

美女と野獣

 

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エクス・マキナを観た感想


エクス・マキナ ex makinaを観た感想を、ひとことで言えと聞かれたらこう答えるだろう。

あんなにエロスのない「おっぱい」は今までにない、と。

エクスマキナ ex makina

とても面白かった。

美しい大自然の中なのに。美しい設備の中なのに。天才に選ばれた人間なのに。前人未到の研究をしているのに。

なぜこんなにもスリリングなのだろうか。

人工知能がどんどん進化している昨今。世界のどこかでこんな話が実際に起きているかもしれない。

『SFスリラー』だから恐いじゃない、これはある種リアルだから恐いんだ。

だから「おっぱい」になんて見惚れてる場合じゃなかった。

 

エクス・マキナ ex makina

 

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T2・トレインスポッティング2を観てきた

映画『T2・トレインスポッティング2』を観てきた。

前作の時に体験した異様な熱狂を「あの頃はこんなことやあんなことがあってね」なんて今さら書く気はさらさらない。

気になる人は検索でもすれば、誰かがアツく詳しく書いてくれてるだろう。そっちを読めば良い。

前作を知らずに、T2から初めて観る人もいるだろう。「どうだった?」って聞かれたら「とても良かった。俺は好きだよ。」とだけ答えておく。

それより、今の10代や20代が前作と今作を観たら、どう思うんだろうか。そっちの方が気になった。

ダメで救いようの無い苦悩するおっさんたちから、いったい何を受け取ることができたのだろうか。

俺は俺なりにいろいろ受け取った。前作と合わせてこんな映画は他には無い。

T2 トレインスポッティング2

映画の感想はさておき、続編のサントラも良かった。

T2 トレインスポッティング2

T2 トレインスポッティング2

前作当時にお金がなくて、あんまりグッズを買えなかったから、ついTシャツとキーホルダーを買ってしまった。

T2 トレインスポッティング2

T2 トレインスポッティング2

T2 トレインスポッティング2

前作も今作もスパッドが好きだ。

 

 

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T2 トレインスポッティング -オリジナル・サウンド・トラック

映画・トレインスポッティング[DVD]

 

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『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』を観た


『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』を観た。

本当に高速道路で運転しながら話してるだけの映画だった。だけどそれが最高に面白かった。

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分 Locke

まだ観てない方のために、予告編も載せないでおく。

サスペンスやミステリーってジャンルになってるけど、最早これは人生のドラマだよ。

観た人の感想が、男性か女性かによってすごい変わりそうだから、みんなにいろいろ聞いてみたい。

主演のトム・ハーディが出る『ダンケルク』も俄然たのしみだ。

 

 

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映画秘宝・6月号の表紙が最高すぎる

雑誌『映画秘宝・6月号』の表紙が最高すぎて、立ち寄った本屋で目が釘付けになった(そして気づいたら買ってた)

ttooss eigahiho 201706 映画秘宝

どれだけ最高かというと、某・羽田圭介氏のように

羽田圭介 Tシャツ

この表紙をTシャツにして着たいほど最高(プリントはちょっと大きめで)

ttooss eigahiho 映画秘宝 tシャツ

※画像は合成のイメージです

というか『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のビジュアル自体がバカっぽくて最高。公開が楽しみだ。

『映画秘宝』の表紙の熱量は、今回だけじゃなくわりと毎回アツい。家に帰ってじっくりと読みながら観たい映画と出会いたい。

 

映画秘宝 2017年 06 月号

 

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キングスマン2が楽しみすぎるからとりあえずネクタイ締めてる

 

スパイ映画が好きだ。オールドスクールなものも、パロディものも、すべからく好きだ。

そう、そうなのだ。映画『キングスマン2』の予告がついに公開されたのだ。

続編の原題は『Kingsman : THE GOLDEN CIRCLE / キングスマン:ザ・ゴールデン・サークル』

15秒の短い映像だけど、あれこれとたくさん詰め込まれてて、繰り返し見てたらワクワクが止まらなくなってきた。

監督は前作に引き続きマシュー・ヴォーン。アメリカでは2017年10月に公開とのこと。日本ではいつになるんだろう。いまからとても楽しみだ。

ちょっと見てみたら公式ツイッターで、どえらいキャストが発表されてた。

前作に引き続き

●コリン・ファース

●タロン・エガートン

●マーク・ストロング

このメンバーの名前が書かれている。ハリー(コリン)はどんな感じで出てくるんだろう。

公式にはこんなポストが。

“Reports of my death have been greatly exaggerated.” (私が死んだという報告は極めておおげさだ。)ってことは…。期待していいんだよな!

そして新作には…

●ハル・ベリー

●チャニング・テイタム

●ジェフ・ブリッジス

●ジュリアン・ムーア

●エルトン・ジョン

という豪華なキャストなうえに、「エルトン・ジョンて!」というサプライズが!(噂されてたけど)さらにまたこんな粋なポストが。

パロディとユーモアのオンパレード。(書いてることはエルトン・ジョンの曲名にかかってる)もうね、楽しみすぎる。

心のネクタイをしっかり締めて待ってる。そして前作を再び観ながら待ってる。この予告編を見直すだけでも興奮する。

前作は2015年9月公開。もうそんなに前のことになるのか。

今までのスパイ映画のオマージュもふんだんに盛り込まれてて、初めて観た時は「もう最高!俺を殺してくれ!」って思った。この続編でもまたそう思うんだろう。

Amazonを見たらブルーレイ版が少し安くなってた(2017年4月20日現在)

全国のキングスマン諸君、公式が発信する指令を逐一チェックしながら待て。俺も“イタいおっさん”と思われながらそうする。

 

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